• 鍼は痛くないのですか?

    皮膚に接触るだけでので、新生児でも治療でき、
    特注の銀の柔らかい素材でつくられたもので全く解らないぐらいです。

  • お灸は熱くないのですか?

    お灸には、その局所の症状を取る少々熱い「点状の灸」と、
         体全体の疲れを取り体力を強化するがあります。
    当院のお灸は、後者の「温灸」で、全く焼ける事はなく、
    殆どの方がお灸の間は気持ちよくて眠ってしまうぐらいです。

  • どんな鍼を使うのですか?

    鍼の材質での種類は、金の鍼・銀の鍼・ステンレスの鍼の3種類がおもなものです。
      当院では気の発生に優れた効果を発揮する「銀の鍼」で、
      特注の形状と長さ・仕上げのものを使用しています。

    ▲注射針の太さは? (Gはゲージの事)
                テルモ注射器を参考
    ・輸血… 
      18~20G (18G(1.20mm)~20G(0.90mm))
    ・採血・静脈注射…
      21~23G (21G(0.80mm)~23G(0.60mm))

    ・筋肉注射…  
      23~25G (23G(0.60mm)~25G(0.50mm))

    ・皮下注射… 
      24~27G (24G(0.55mm)~27G(0.40mm))

    ・皮内注射… 
      26~27G (26G(0.45mm)~27G(0.40mm))

    ▲鍼の太さでは、0番号から約21段階あります。
         0番鍼は、直経 0.10 mmから始まり、0.02mmずつ太くなっていきます。

    深く刺すステンレス鍼での治療の場合は、0.20 mm前後から0.24 mmぐらいが主流ですが、
    当院では、高度な気を発生させコントールできる、
    直経 0.16 mm極細の銀の鍼を使っております。

    いかがでしょう?皮内注射で使う針の約3分の1輸血用の針の7.5倍も細いのです。

    しかも、刺すのでは無く皮膚に接触するだけ、痛くないので生まれた赤ちゃんでもニコニコしながら受けています。
      

  • 鍼は“使い捨て”ですか?

    はい、当院の鍼は開業して40年すべて使い捨てです。
    衛生上のことは当然ですが、それ以外ににも使い捨てにする理由があります。

    それは銀の鍼は素材がとても柔らかく、
    たとえ皮膚に接触するだけでも鍼の先がすぐにダメになるからです。

    針先をとても重視していますので、時にメーカーで作った物も、
    針先次第ですべて使わず廃棄する事もあります。