1.先天的体質を診断

① 各自の生年月日を伺います。
   これは、もって生まれて心と体と脳(感情・思考)を知り
   病気の出発点を計算します。
    これによって病気の出発点→経過がわかり、
   成りやすい病気と、成ってはおかしい病気を判断します。
   以上によって全体の治療方針が決まります。

   これは、例えば皆さんの現住所に置き換えて考えてみますと、
   現住所(病気)から行きたい目的地(病気完治)に行くためには
   住まれている場所によって、交通手段が変わると同じです。
   ある人は中央区に住み、有る方は南区に、
   ある人は他の市町村に住んでいたら
   目的地へ行く方法(治療方針)がかわってきます。

   また、食材に例えてみましょう。
   ある人は野菜に、ある人は肉に、ある人は魚に生まれたとしたら
   その食材によって調理方法が変わるのとまったく同じです。

   これは当方でだして、治療方針を決定していきます。
   このような奥深い次元まで治療していきます。

② 男女による違いをみます。
これは男女で脈の形が真逆ですので、治療方針も真逆になるためです。

2.後天的な(現在の)病症経過の診断

準備中