悩み革命!すべての悩みは貴方のせいでは無い!②

前回の悩みを無くするには以下の事をしましょう???

ポシティブに考えましょう。
気分転換しましょう。
忘れましょう。
執着を捨てましょう。
さあ断捨離だ・・
縁を切れ。。
凄いのは「諦めましょう」。。。
貴方はこの悩みを経験し克服する為に生まれた来たんです。。

確かにどれも正しい。。

でも、それが中々出来ないのが人間です。
どうして出来ないのか、今日はその辺を客観的な
医学的な視点で解説します。

それは「悩みを引き起こす、体からの改善」・・です。
と書きました。それは本当なのです。

結論から言いますと、
悩みの起きる原因は「胃」と「ひ臓」の不調が原因です。

この「胃」と「ひ臓」は思い悩む、つまり思慮するという感情をつかさどる臓器と東洋医学では言います。

そしてこの悩みや迷いですが、
「胃」のグループに蔵する人
「ひ臓」のグループに蔵する人の2つに別れます。

ですから悩み迷いを防ぎ良い経験として受け止めるには、
「胃」と「ひ臓」を元気にして上げれば良いだけなのです。

いくら良いアドバイスを受けても、
頭では良く解るけどどうしても気力が無くてイライラしてしまう、また何度か挑戦しても長続きせずに途中半端に終わってしまう。

こんな方がほとんでは無いでしょうか?
これが体から来る原因なのです。
やはり体の方が気力充分でないと
どうしても根気が続きません。

例えばいま流行っているインフルエンザで高熱が出ているときは
どんな良い事も取り組むことはできませんよね?
それと全く同じなのです。

「胃」のグループに蔵するのは女性です。
「ひ臓」のグループに蔵するのは男性です。

これが男女での大きな見方です。

しかし、男性でも女性的な方もいますし、
女性でも男性的な元気な人もいます。
これは、上記の男女での違いにおける一段狭い範囲になります。

そして筋力やパワーの強い外国人は「ひ臓」のグループに
筋力が弱いが精神力が旺盛な日本人は「胃」のグループになります。

以上の事を総合的に判断していきますと自分はどっちのタイプに入るのかが解りるのです。

自分はどっちのお悩みタイプ?

①胃が弱くて悩み迷うタイプ

それは、上半身に比べて下半身にトラブルが多い人です。
足や腰や膝などの外の筋肉や関節・神経などが弱く病む人です。個腰や膝が痛い、関節が動く度にコキコキ音がする何て言う方ですね。

②ひ臓が弱くて悩み迷うタイプ

このタイプは全く逆で、下半身よりは上半身にトラブルが多く
体の外側の筋肉や神経・関節と言った整形の範囲では無くて
どちらかと言いますと、体の内の内科系のトラブルや不調が多く出ます。

ですから、胃のタイプは足腰なの下半身・整形の範囲、
ひ臓のタイプは肩や首・手などの上半身・内科の範囲、
という傾向になってきます。

と言う事で、貴方は日頃から足腰が弱い?
貴方は日頃から肩こりや頭痛が多い?
と言う事になります。

ですから思考も違います。

ですから、ひ臓タイプの日本人は内面の精神・心を重視しますので、物事を良い事も悪い事も寛容に受け止めて「すべては一体」と考える一元論的になるのです。
心は一つ、つまり「和の文化」が生まれたのです。ですから対立して、どちらかを選択では無く、すべても受け入れ「一つ・一体」であると言う民族となったのですね。
これが日本人の柔軟さでもあり、悪く表現すれば曖昧という言い方にもなるのですね。

胃のタイプの外国人は外の肉体的要素が強いので、
好き嫌い・興味があるなどの選択をする二元論になります。
ですから好きな物、勝利するものが夢を叶えるという現実的な思考に成っていくのです。。

ですから、女性の職場のバトルはこういう事も考えられますので女性同士のトラブルの多い企業は「胃を丈夫」にして上げれば悩み迷い解消のノウハウも生きてくるという事になりますね。。

外国のものをそのままは??

従って日本人には弊害も多いのです。
カウンセリングや自己啓発なども、
外国のものをそのまま使っても効果が薄いのです。
と言うより「和を尊ぶ日本人」には不向きなのです。

どちらのタイプにしても「消化器系」ですね。
お腹を大切に、それが悩みや迷いを無くす第一歩なのです。

ただ治療の現場では、どちらに属するのかという事を正確に導き出します。
それが東洋の暦です、生まれた瞬間にその人の体質の器が決まりますので、生年月日が重要になってきます。

つまり天文学にもとづいた治療がどうしても必要な時代がきたのです。
昔の医療では普通につかれていたのです。
それを今の時代に再現し、治療効果をあげているのです。

ブログランキング参加中です!
① バナーをクリックして開く。
② 開くと右下に「現在の順位をくりっく」
③ 順位の中の当方のブログをクリックして開く
これで応援クリック完了なんですよ。。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

現在当院以外で同じ運氣論治療を受ける事ができる診療室
はり灸院 きりょう<札幌市> , はり・きゅう 月舟庵<札幌市>
しばた鍼灸院<富山県>, 山田治療院<愛知県> (卒業生は載せてありません)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA