疲れに軽い疲れと、重い疲れがあります。
この二つの疲れを更に深く原因を追求したいと思います。

それは、同じ状態が起きても疲れない人と、
直ぐに疲れてしまう人が居るからです。

同じ仕事をずっとやっていても平気な人、
直ぐに泣きが入る人いますよね。

健康にしても今ですと同じ会社にいても
インフルエンザに直ぐにかかる人と
全然なんとも無い人が必ずいます。

この差は内臓に元気があるか無いかできまります。

この内臓の事を東洋医学では五臓六腑といいますが、
この内臓のエネルギーのエッセンスが精力で
最終的に腎臓に蓄えられていきます。。

よく元気な人を精力旺盛なんています。
そして腎臓の元気が命の基、若さの基になっていくのです。

そして軽い疲れと重い疲れは自然界の運気が、
大きく左右していたのです。

人の運気が疲れの火付け役

運気という言葉を良く聞くと思います。
似たような言葉に、開運とか運気とか運勢などと言うときもあいます。それぞれは違うのですが、それは後の機械にくわしくお話したいと思います。

運気は実は「運と気」の二つからできています。
これが疲れと大いに関係していたのです。

運気の「運」とは自分の体の中の状態を言います。
それには5つの運があります。

春型の運(肝臓を創る)、
夏型の運(心臓を創る)、
土用型の運(脾臓を創る)、
秋型の運(肺を創る)、
冬型の運(腎臓を創る)の5つの運です。

自分の内部環境ですね

それに対して、運気の「気」とは自分の外の気象状態をいいます。
それには6つあります。
風気(神経や痛みが興奮に関係)
熱気(脈に関係し全身の熱や炎症に関係)
署気(蒸し暑く水分とお腹の調子に関係)
湿気(肉・関節に関係)
燥気(皮膚など乾燥に関係)
寒気(痛みや痺れ・麻痺など関係)

自分の外部環境ですね。

このように内に五つの運と、外に六つの気象があるのです。
医学では「五運六気」と言いますが、
一般ではこれを「運気」というのです。

地球で言いますと、地球自体の内部の状況が内面の「運」、
地球を取り巻く大気圏の気象の変化を「気」という事になります。
ですから天気や気象はすべて人や物に影響をあたえますよね。

実は運気という言葉は昔は「雲気」と書いたんですよ。
雲と文字からも解りますが、気象現象が特に雲がとても運気に
関係していることがわかります。雲は運気のエッセンセスなのです。

軽い疲れと重い疲れと運気

外の六つの気象変化に影響されている時は、
外の氣象の変化によるものなので、自分の外側の変化、軽い疲れということになります。整形外科的な範囲ですね。

逆に重い疲れは、運気の内の内部の五つの運の変化と衰えなので、
同じ疲れでも五臓六腑である内臓に元気をつけないといけないと言う事になります。
ですから要注意なのです。内科系・精神系の範囲。。

内部環境と外部環境で、私たちの健康状態が決まりますので
健康ですと、積極的に社会で活躍できまます。健康を害したときは
しようと思ってもできません。これが運気なのです。

運気は雲気、雲がある日は嫌だなんてとんでも無いのです。
だって、大地に雨をふらせて栄養をくれているのですから
雲に向かってお願い事は、道教や陰陽師の技の一つでもありますから
ちょっと試してみてください

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はり灸院 きりょう<札幌市> , はり・きゅう 月舟庵<札幌市>
しばた鍼灸院<富山県>, 山田治療院<愛知県> (卒業生は載せてありません)