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二十四節気の若返り法。 NO 1
《春分・しゅんぶん》の健康法。
左の膝が痛くありませんか?
左の背中は苦しくありませんか?
上記の症状がでている方は、季節に体がついて行っていないのです。
毎年3月20日ごろは春分ですが、
人も植物も大陽の影響を受けて活動的に成る時が来ました。
この春分の季節に乗っていない人が左の膝が痛いとか、
左の背中が苦しい。。。。。なんて事に成るのです。
@左の膝が痛い。
痛いまでも行かなくても、違和感がると言うのも、その前兆ですね。
もっと酷い時は、膝に水が溜まったり、半月板が。。。
なんて言う方がでてきます。
この様な膝が不調になる原因の第一番目が、
〈胃の不調〉に原因が有るのです。
食欲は無いけれど食べれば食べられる人、
胸焼けや胃痛、膨満感等を治療しなければ膝は治りません。
この時に胃がきちんと治らないとどうなるのでしょう?
それは頸が異常に凝ってきます、特に耳の下の筋肉です。
次には後頭部の筋肉が異常に凝ってきますので、
その時には、目の疲れや頭痛、
そして目まいや吐き気なんかが出ます。
A左の背中が苦しい。
この様な時は、胃を中心にした消化器系が弱っていますので、
それを治す事で、膝の痛みと共に左の背中が苦しいのも治ります。
ただ大事な事が有ります!
膝の痛みが無くて、
左の背中が苦しいと言う方は、内臓の元気が衰えている人です。
この場合の内臓の元気が衰える原因としては、
疲労困憊、寝る時間が23時を過ぎている、
7時から9時の間に朝食を取っていない、
冷え症・生理不順・他の婦人科疾患、ストレス。等
ストレスについては、
最初は「思い悩む」という事から胃をこわし、
次には頸肩がこり始めると、不安感やイライラ、
更に進むと「恐怖感や驚き事」がでますが、
その段階での症状としては、腰痛や夜間の足のほてり、
歯が浮く歯ぐきが腫れる、耳の症状がでるというものです。
更に髪の艶が無くなり、細く抜けやすくなりますし、
何と言っても物忘れが激しくなります。
しかし大丈夫です、
対処法はあります。
それは腎臓の元気を高
めてやれば良いだけな んです。
その腎臓の元気を高めるには
@ 脉を診て(運気論脉診)、
A 皮膚表面のツボを使い、
B 春分の季節に乗せて上げれば良いのです。
これが出来れば、病気は解消し心身共に健康となり、
若返りは確実にできるのです。
自然治癒力とか免疫力と言っているのは、
ここの腎臓の元気を言います。
自然治癒力と免疫力アップ=腎臓の元気=若い。
と言うことです。
是非ご相談ください。
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お知らせ
. 1.無料体験治療。
1日1人限定で無料体験治療が受けられます。
(当院が始めての方に限ります)
2.治療の見学も自由です。
「興味は有るが鍼灸は恐い」と言う知人友人に、
皆さんの治療風景を見学させ上げてください。
この機会に運気論治療の素晴らしさを、
知っていただきたいと思います。
春:立春 2月4日〜 5月4日、
夏:立夏 5月5日〜 8月7日、
秋:立秋 8月8日〜11月6日、
冬:立冬11月7日〜2月3日節分。
元共同通信社編集委員
松田博公 著『鍼灸の挑戦』:岩波新書に紹介されました。
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最近。。。。。 3月
最近はうちへ来る患者さんは、水晶に興味がある方が多くいます。
確かに悪い気(邪気)を吸収してくれるようです。
集中力も出たという反応の良い方もいるようです。
気は色々の所に存在します、
1.エネルギーとしての気
2.人を含めて物を形作る気、
3.そしてそれらの「質」を左右する気です。
これが「天の気・地の気・人の気」と言われる気です。
天の気で天文を知り、地の気で地理を知り、人の気で人事を知るのです。
ですから病気の原因や経過、そして治療法を導き出すには、
天文・地理・人事は重要なポイントとなります。
この
天文の状態を十 干(じっかん) を中心に、
地理の状態を十二支(じゅうにし) を中心に、
人事の状態を九 星(きゅうせい)を中心にみていきます。
そうなんです、病気は生まれた年によって全て違うのです。
症状は全く同じでも、原因と経過が違うのです。
原因と経過が違うと言う事は、症状は全く同じでも治療法が
全く違うのです。
ある人が効いて、自分には効果が無かったと言うのは、
此処に原因があるのです。
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