天気と健康の専門家・運氣論治療家
             金 展 蔵 < こん のぶぞう >

1956年、北海道早来町(現 安平町)に生まれ。重度の視覚障害者として生まれ
北海道高等盲学校にて鍼灸の道に入る。

昭和52年鍼灸の資格試験合格。昭和54年1月株式会社 鍼灸・瑞宝院開業。
その後15年に渡り恩師 二階堂宜教氏に師事し脈診の基礎を学び、恩師とともに中国社会科学院にて中国哲学を研究。その後独立し日本運氣論医学会を設立し、
同時に佛教大学文学部中国文学科に入学し東洋思想全般を学ぶ。
その後、高野山大学大学院密教学部に入学し、心の星宿の関係を学ぶ。

鍼灸ジャーナリストで元共同通信社の松田博公氏(『鍼灸の挑戦』岩波新書、『日本鍼灸へのいざない』ヒュウマンワールドの著者)に見いだされ、同書や全国紙に多数紹介。地方紙(千歳民報)では「東洋医学あれこれ」を3年間にわたり執筆。その間に潜在能力開発セミナー「シルバ・メソッド」講師などを務め、天文学・心理学・哲学・宗教占星術・気功など幅広く学び、世界初の運氣論治療を完成。現在は日本運氣論医学会を主に研究と後進への啓蒙普及に取り組んでいる。

著書に『シアワセ腎氣力』知玄舎がある。