天気と健康の専門家  コン ノブゾウ です。

さて今日は、久しぶり面白い患者さんがみえました。
非常にひどい腰痛の女性です。

さすが痛いとみえてご主人がつれてきました。
紹介でみえた方ですが、1ヶ月ぐらい前から痛みが強く、
何をやっても効果は無いという。

うんん、面白い人だ・・・

最初にベットに上がってもらい、
ご主人の話「家のが腰が痛いというので痛みを止めてください」。。

わかりましたと答えますと、
続けてご主人が「口も止めてください」って。。。
ああ。成るほど。納得。
(そんな事できるなら、こっちが教えて欲しいよ)

続けて私も負けずに、
「腰の痛みは止まりますが、元気がでますので、もっとしゃべりますよ」と。。。
言ってしまいました。。。

ご主人も納得したようです。(可愛そう)。

この奥さんを見てみますと、胃の裏から腰にかけての酷い凝りがありました。
さらにお腹をみますと「肝臓の付近が異常に硬いのです」。

それで先ずは脈をみますと、やはりそうでした。
いろいろ悩みがあり、それがイライラに変わり胃をこわして、
背中が凝り、腰の筋肉が引きつれていたのです。

腰痛の原因は胃にあったのです。
ですから腰の治療では治らなかったのです。

まあ、奥さんの痛みはイライラから、
家族にやつあたり。。。
それでご主人も「口を止めて欲しい」は良くわかりますよね。

まあ、今回は腰痛のために当たり散らしていたわけですが、
そして、ひどい時はまくし立てるように当たっていたのです。。

この様に女性が年齢と共に、感情的になるには原因があります。

それは肉体と精神のバランスが取れなく成るからです。
若い内は肉体と精神のバランスは「5対5」で
丁度バランスが取れています。

若い時は勢いはあり未熟ですが、意外と全体が見えています。
しかし、年齢と共に肉体年齢は低下してきます。
すると、それまで肉体と精神のバランスが「5対5」であったものが、
「2対8」とか「1対9」にまでなり精神の割合が高く成ってくるのです。

その為に感情がどうしても優先します、
そんな時は感情がどうしても優先しますので全体が見えなくなって
自己本位と成りがちになります。

まあ、身近にいますよね。怖い物知らずの・・・・が。

男性のみなさん。

女性の皮膚のツヤと張りが無くなり、
お腹の筋肉がゆるんできたら用心!

近づかないように・・・身を守る方法はそれしか無い。

それでも解決したいご主人へ。
この様な人への解決法は2つ。。

1つは奥さんの肉体を鍛え上げて若さを取り戻す事ですね。
皮膚にツヤと張り、そして垂れた筋肉が何とか若い頃に近づける。です。

それでもダメなら、他に熱中できる出来る物を与える。
これしか無いですね。

それでもダメなら。。。あきらめましょう。

来年の研究課題ができました「口止めの治療法」。
これができたらノーベル賞もんですね(笑う)。

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